マイクロソフト サーフェス プロ 7。 「Surface Pro 7」と「Surface Pro 6」の違い

Surface Pro 7が一日に3回くらいフリーズする現象。part1 > 解決方法?

マイクロソフト サーフェス プロ 7

Microsoft製タブレット 「Surface Pro 7」で使えるおすすめケースやフィルムなどのグッズを紹介します! ピックアップするのは、各ショップで人気の製品・売れ筋ランキング上位の製品・有名メーカーの定番グッズなどになります。 Surface Pro 7の専用グッズをお探しの方は、ぜひ参考にしてみて下さい! Surface Pro 7は2019年10月に登場したモデルです。 前作モデルと間違えないように型番に注意しましょう。 スタンド機能に対応しているので、タブレットを立てかけて操作が出来ます。 動画の視聴なんかにもオススメです。 またPUレザーケースは背面と前面を保護してくれるので、持ち運ぶときにもある程度保護してくれます。 さらにこちらの製品はカラーバリエーションも豊富です。 画像のようなワインレッドもオススメですが、オーソドックスなブラック・ネイビーなどを選ぶことも出来ます。 マルチな角度に対応したスタンド機能、そして外側にポケットが付いているのでケーブルなどの収納ができます。 またPUレザーケースは背面と前面を保護してくれるので、持ち運ぶときにもある程度保護してくれます。 折り畳み部分の色が違っていて、ツートンカラーのオシャレなデザインです!カラーバリエーションも豊富ですし、レビュー評価も高いのでオススメ。 Anker Soundcore Liberty Neo(完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth 5. Bluetoothイヤホンは完全分離型がトレンドで、Apple Air Podsが人気なのですが、なんと言っても価格の高さが目立ちます。 こちらの製品はApple Air Podsの4分の1ぐらいの価格で買える上に、有名なメーカーなのでオススメです。 ビジネスバッグはビジネスシーンで活躍しますが、タブレット本体・モバイルバッテリー・ケーブルなど荷物が多い時にガジェットバッグとして使うことも出来ます。 こちらの製品は各サイズに対応しているので自身の端末に合わせたサイズのものを購入することが出来ます。 小型のタブレットから大型のノートパソコンまで対応している汎用性があるので、とりあえず迷っていたらこちらを選べば間違いないと思います。 タブレットを持ち運ぶためのバッグを紹介している記事があるので、ぜひそちらも参考にしてみて下さい!.

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マイクロソフト サーフェス プロ 7

タッチ対応。 Surfaceペンでイラストも描ける Surface Pro 7はイラストも描きやすいです。• キーボード(タイプカバー)は別売り• Surfaceペンも別売り• グレア(光沢)液晶なので、好みが分かれる 写り込みが気になる場合は、低反射タイプの保護フィルムを貼るといいかもしれません。 メーカーページの写真は英語キーボードですが、日本のマイクロソフトサイトで購入できるのは、日本語キーボードのタイプカバーです。 5mm 重さ タイプカバーなし:775g~790g タイプカバーあり:1085g~1100g バッテリー駆動時間 最大約10. 今後変更になる可能性があります。 ラップトップモード• スタジオモード• タブレットモード の3つのモードに切り替えて使えます。 シーンに合わせて使うと、より便利にSurface Pro 7を使えます。 ラップトップモード ラップトップモードは、キーボードを接続した一般的なノートパソコン形態のモードです。 スタジオモード スタジオモードは、キーボードを取り外して、スタンドで自立させたモード。 タブレットのみでも自立可能なのが嬉しいところ。 ペンでイラストを描くときも、このモードで大きく傾けると描きやすいです。 タブレットモード その名の通り、キーボードを取り外した普通のタブレットのモードです。 ペンでイラストを描いたりもできます。 CLIP STUDIO PAINTでの描き心地チェック CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)での描き心地をチェックしてみました。 グリップもしっかり効きますし、 ズレも気にならず描きやすかったです。 「ペンで描いたときのズレは気にならず、描きやすかったです。 ペンを止めたときに、もう少し滑りにくいともっといいですね。 あとは、画面は大きくないので、大きい画面で描きたい人には向いていないかもしれません。 小さい画面で描くのでも気にならない方に向いていると思います。 僕だったら移動時に、下書きや仕上げ作業などに使いたいです。 導入するメリットは大きいと思います。 好みでFnキーをオン・オフしておけるのもよいです。 最初は「打ちはじめが少し硬い」と感じましたが、慣れると特に違和感なくタイピングできます。 ちなみに、他の人に使ってみてもらったところ、「普通にタイピングしやすい」と言っていました。 キーボードは傾斜がつくのでタイピングしやすいです。 そのかわり(?)下が空洞になるので、強めにタイピングするとたわみます。 ただ、 たわむからといってタイピングしづらいとは感じませんでした。 コトコトいう感じのタイピング音で、 優しくタイピングすると音はわりと静かです(無音ではないですが)。 キートップ(キーの表面)は、ほぼフラットです。 デスクトップPC用キーボードとの比較 デスクトップPC用キーボードと比較してみました。 デスクトップPC用キーボードと比べても、狭苦しい感じはしません。 キーピッチ(キーとキーの間隔)はタイピングしやすいと言われる19ミリ近くありそうです。 パームレスト(キーボード入力するときに手をのせるところ)に手をのせると、こんな感じです。 タイプカバーが薄いので、机との段差が小さいです。 そのため手首は疲れにくいです。 キーボードにバックライトを搭載 キーボードのバックライトは、F7キーでオン・オフができます。 暗いところでの作業に役立ちます。 タッチパッド タッチパッドは「クリックしたときのカチカチ音が少し大きいな」と感じました。 Dolby(ドルビー)Audio Premium搭載のステレオ・スピーカーです。 ドルビーの技術が使われているというだけあって、 音のバランスがいいです。 左右にスピーカーが搭載されているので、 自然な音の広がりがあります。 ただ、もうちょっと音の深みや音抜けは欲しいと感じました(こもっているという意味ではなく)。 タブレットのスピーカーとしては十分よいサウンドだと思いますよ。 結論から言うと、 発色がよく視野角も広いです。 sRGBは100%に近いカバー率で、なかなかの広さをカバーしています。 グレア(光沢)液晶なので写り込みはしやすい 「マイクロソフト Surface Pro 7」のディスプレイは、鮮やかで綺麗ではありますが、グレア(光沢)液晶なので、写り込みはしやすいです。 画面の写り込みやテカリが気になる方は、 低反射タイプの保護フィルムを貼って対策する方法もあります。 ただし、 ディスプレイにフィルムを貼ると、アクティブペンでの描き心地は変わると思いますのでご留意ください。 もっとディスプレイを暗くすれば、バッテリー駆動時間は伸びます。 ディスプレイの明るさ:80%• バッテリー節約機能:バッテリー残り20%以下でオン• ウェブ閲覧:ウェブブラウザでタブを5つ開き、各タブでウェブサイトを表示。 それら各タブを1分ごとに自動で再読み込み。 タイピング:BBenchというソフトを使い、10秒ごとに自動でタイピング入力。 以上の状態で、バッテリー残量100%から計測。 ウェブサイトでの3D画像の閲覧、ビデオチャットなど、バッテリー駆動時間に影響の大きい動作テストも含まれています。 今回のレビュー機はCore i5モデルなので、ファン音はせず、静かです。 静かなのはいいことですが、ファンがない分、排熱性は落ちます。 重い動作を長くおこなった場合、CPUパフォーマンスが一時的に低下する可能性はあります。 3型ノートとして考えると、軽めです。 充電はSurface Connectポートに電源アダプターを接続しておこないます。 5mmヘッドフォンジャック 以上の通り、 インターフェイスは、多くはありません。 例えば、USB Type-Cから外部ディスプレイへ映像出力した場合、USBポートの残りはUSB Type-Aのみになってしまいます。 ただ、前モデル(Surface Pro 6)にはUSBポートが1つ(USB Type-Aのみ)しかなかったので、前モデルよりもよくはなっています。 モバイルバッテリーからの充電 USB Type-Cに45W出力のモバイルバッテリーをつないだところ、 モバイルバッテリーからSurface Pro 7へ充電できました。 ちなみに、上記で用いたモバイルバッテリーは、です。 CPU Mark PassMarkでの同CPUの平均値よりも高い数値なので、CPUのポテンシャルはしっかり出ています。 ビジネス用途では、十分余裕のある処理性能です。 ちなみにSurface Pro 7は、SSD容量が128GBからラインナップがありますが、 128GBだとあまり容量に余裕がありません(OSなどに容量が取られるので、128GBまるまる使えるわけではないため。 ) 「ソフトもほとんどインストールしないし、データもほとんどPCには保存しない」 ということであれば、128GBでも足りるかと思いますが、そうでなければ、メインPCとして使うならSSD容量256GB以上をオススメします。 タイプカバー(キーボード)は、• Surface Pro Signature(シグネチャー)タイプカバー:5色• Surface Pro タイプカバー:ブラック1色のみ のカラーラインナップ。 Signatureタイプカバーには、アルカンターラ素材が使われており高級感があります。 ポピーレッド(新色)• アイスブルー(新色)• プラチナ• コバルトブルー• バーガンディ ちなみに、シグネチャータイプカバーではない「ブラック」のタイプカバーは、マイクロファイバーが使われています。 ブラックのみ英語キーボードも選択可能。 本体とタイプカバーの組み合わせ例を、いくつか載せておきます (いつくか本体がSurface Pro 6ですが、外観はほぼ一緒です)。 タイプカバーの底面は、こんな感じです。 スタンドは、可動範囲内で好きな角度に調整ができます。 ここまで寝かせることができます。 0MPのフロントカメラと、8. 0MPの背面カメラを搭載(どちらのカメラも、フルHD画質のビデオに対応)。 カメラアプリを起動して撮影すればOK。 ACアダプター、電源ケーブル、Office Home and Businessのライセンスコードなどが付属。 インターフェイスは多くないので、デスクトップPCのような使い勝手はありませんが、持ち歩いて使うのがメインでしたら、オススメ度は高いです。 個人的には、 Surfaceペンの描き心地が非常によいのが、大きなポイントだと思っています。 アクティブペン対応のノートパソコンをお探しなら、ぜひ第一候補くらいの位置づけで検討していただきたいところです。

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マイクロソフト サーフェス プロ 7

第10世代プロセッサー Ice Lake搭載の最新Surface Surface Pro 7は、Ice Lakeと呼ばれる、最新の第10世代Coreプロセッサーを搭載したSurface Proの最新モデルです。 Core i5、Core i7の内蔵グラフィックスは、通常のIntel UHDよりも性能の高いIris Plusとなっています。 待望のUSB Type-Cポートに新たに対応した点も新モデルの目玉です。 ただ、その他の液晶やボディサイズ、質量などは旧機種からの大きな変化はありません。 LTEに対応していない点は残念です。 この点は、とすみ分けているのかもしれません。 レビュー機は、1台が当サイトの購入品、1台がメーカーからの貸出機です。 Surface Pro 7の特徴 タブレットにもなる2 in 1 Surface Pro 7は、パソコンとしてもタブレットとしても使用できる2 in 1 PCです。 ペンも使用できるので多くの利用シーンに対応できます。 キーボード部分が外せるので、タブレット形状にしたときの質量は、他の2 in 1 PCに比べて軽いです。 ただし、iPadなどのピュアタブレットよりは重くなります。 タブレットにもなる2 in 1 ペンの性能が高い Surface Pro 7は、4,096段階の筆圧感知と、傾き検知に対応したペンが使えます。 高性能のペンなので、手書きメモやスケッチだけでなく、本格的な描画にも使用できるでしょう。 なお、以前、旧モデルのSurface Pro 6ではありますが、ペンの描き心地について、プロの絵描きさんに評価してもらいました。 Surface Pro 7 もペン性能は変わらないので参考になるはずです。 詳細は以下のリンク先をご覧ください。 自立スタンドが優秀 Surface Pro 7 は自立スタンドを搭載しており、キーボードを装着しなくても、画面を好きな角度に調節できます。 しかも無段階でかなり傾けることが可能です。 ペンを使うときは最大限傾け、YoutubeやNetFlixなどの動画を視聴するときは少しだけ傾けて使う、といったことができます。 さらに解像度も2736x1824と高いため、多くの情報を表示できます。 Webサイトを見たり、A4サイズのドキュメントを作成する場合など、見やすいです。 また、高解像度なので、写真などを見るときにも、より精細な画像の表示が可能です。 アスペクト比3:2の高解像度液晶 今まで無かったUSB-Cを搭載 Surface Pro 6では、USB Type-Cポートがないのが残念な部分でしたが、やっと搭載されました。 Thunderbolt 3には対応していないものの、Power Deliveryおよび映像出力には対応しています。 USB-C搭載 MS Office標準付属 Surface Pro 6に引き続き、Surface Pro 7でもオフィスソフトが標準付属となっています。 ただし、既にサブスクリプションのOffice 365を使用しているということもあるでしょう。 その影響もあり、短時間で終わる処理はそれほど影響ありませんが、数十分かかるような処理を実行すると、CPUクロックが下がり処理が遅くなります。 長時間かかる処理を実行するならファンを搭載したCore i7モデルがおすすめです。 構成を上げると価格が急に高くなる Surface Pro 7のラインナップは全部で7種類あり、下の比較表にまとめている通りです。 Core i3モデルは約10万円とそれほど高くありませんが、構成を上げていくと急激に価格が上がります。 例えば、Core i5モデルでメモリが8GBから16GBになるだけで約4万円上がりますし、Core i7モデルでは、ストレージを256GBから512GBに変更すると4万円以上アップしてしまいます。 スペックが上がるほど、割高感が強まる感じがします。 旧モデルのSurface Proから買い替えを考えている場合、既存のタイプカバーやペンをそのまま使用できます。 なお、新しく発売されたタイプカバーは、高級なアルカンターラ素材のポピーレッドとアイスブルーで、ペンも同色のものが販売されています。 左:ポピーレッド 右:アイスブルー 先代のSurface Pro 6との比較 Surface Pro 7と先代のの比較を行いました。 まず、液晶サイズ、液晶種類、ボディサイズに変化はありません。 質量もほぼ同じですし、価格設定にも新旧の変化はなさそうです。 最大の変化は、CPUの世代が新しくなり、最新の第10世代Coreプロセッサーを搭載していることです。 また、Surface Pro 6ではなかった、Core i3モデルが登場し、スタート価格が下がったことで、購入しやすくなり、裾野が広がっています。 3型 液晶種類 2736 x 1824 バッテリー 最大約10. 5時間 約43Wh 最大約13. 5時間 約45Wh サイズ [幅]292 [奥行]201 [高さ]8. もちろん、細かい用途や、ソフトによって快適具合は変わってきますので、参考程度にご覧下さい。 ただし、液晶が光沢であるため映り込みがあります。 特にキーボードを外して、タブレットのみで自立できるため便利です。 スタンドを最大限に開いて、タブレットをテーブルに対して垂直の状態からかなり傾けられる点もGoodです。 ただし、大量のRAWデータを一度に現像する場合、Core i7-9750Hよりは遅くやや待たされます。 RAW現像などを行うなら、ファンを搭載したCore i7をおすすめします。 外部グラフィックスを搭載したノートPCをおすすめします。 ただし、家庭で簡易的な動画編集を行う程度なら大丈夫でしょう。 ただし、その場合、ファンを搭載したCore i7をおすすめします。 ただし、本格的にやるなら、GeForce GTX 1650以上の外部グラフィックスを搭載したPCをおすすめします。 液晶ディスプレイのチェック 液晶ディスプレイのチェックです。 型番は「LGD MP0 2 LP123WQ112604」となっていました。 なお、別の型番の液晶が搭載されることもあるため、ご注意下さい。 前述しましたが、アスペクト比3:2となっているのが特徴で、解像度も2736x1824と高いです。 ただし、光沢液晶である点は好みが分かれると思います。 正確な計測方法ではありませんが、今回確認した限りではフリッカーは感じませんでした。 Surface Pro 7のタイプカバーは別売りとなっており、旧モデルのSurface Proのタイプカバーも使用できます。 Surface Pro 7 の発売に合わせて、アルカンターラ素材のポピーレッドとアイスブルーが発売されましたが、今回はアイスブルーのタイプカバーを確認します。 実測で、キーピッチは横:約19mm、縦:約18. 5mm、キーストロークは約1. 3mmと標準的な数値で、普通の打ち心地です。 ただし、Surfaceはキーボードの下側に空間ができるため、キーを押すとやや"たわみ"ます。 また、タイプ音がややうるさいです。 キーボード全体図 キーの拡大図 Alcantara(アルカンターラ)素材は、手触りが良く、温かみのある素材です。 金属や樹脂で出来ている通常のノートPCのパームレストは、外気やPC内部の発熱具合によって、ひんやりしたり、熱かったり、不快に感じるときもありますが、このタイプ カバーはそういった影響を受けにくく、安定した環境でタイピングできます。 また、パームレスト部分に飲料水などをこぼしても、拭き取れば綺麗になります。 ただし、裏面は割と水を吸い込むので注意しましょう。 もちろんキーボードにこぼした場合は故障の原因となりますのでこちらも気を付けましょう。 Alcantara(アルカンターラ)素材にコーヒーをこぼしてみた (2017年に撮影したものです) バックライトキーボードも搭載しています。 バックライトキーボード パフォーマンスのチェック パフォーマンスのチェックです。 通常のノートパソコンの電源モードは「高パフォーマンス」になっていますが、Surface Pro 7 の電源モードはデフォルトで「推奨」になっていました(ファンレスであることを考慮した設定かもしれません)。 「推奨」だと処理性能が1割くらい落ちてしまうので、ここでは、他のノートPCと同様に「高パフォーマンス」にして各種ベンチマークスコアを計測しています。 電源モード CPU CPUは、内蔵グラフィックスが強化された第10世代Coreプロセッサー(Ice Lake)を搭載しています。 今回は、Core i5とCore i7でベンチマークなどを計測しています。 Core i5の場合、数分で終わるCINEBENCH R20はまずまずのスコアですが、ファンレスであることが影響し、数十分かかるエンコード時間が他のPCよりも遅いです。 Core i7の場合、ファンを搭載しているため、それ相応のベンチマークスコア&処理時間かなと思います。 大きな負荷のかかる作業をしなければ、Core i3やCore i5でも大丈夫ですが、負荷の高い作業をするのであればファンを搭載したCore i7がおすすめです。 x265でエンコード時間中のCPUクロック Core i5は、ターボブースト後、CPUクロックは約2. 4GHzで推移していますが、2分30秒を過ぎたあたりで、CPUクロックが約1. 8GHzまで急激に落ち、その後約1. 5GHzまで落ちます。 この影響で、2~3分で終わるベンチマークはそれほど低いスコアではありませんが、エンコードのように数十分かかるような処理は、他の同等製品よりも時間がかかります。 ファンが搭載されているCore i7-1065G7のモデルは、そこまでクロックは下がりません。 Core i5-1035G4 Core i7-1065G7 グラフィックス Core i5、Core i7は、性能が強化されたIntel Iris Plusのグラフィックスを搭載しており、Intel UHD 620よりも高いベンチマークスコアになっています。 ただ、それでもGeForce MX250よりは性能が大分劣るため過度な期待は禁物です。 当サイトで計測した質量は次の通りです。 本製品はタイプカバーと一緒に持ち歩く方がほとんどだと思いますが、このときの質量は1084gでした。 最近のモバイルノートと比較すると標準的な質量かなと思います。 バッテリー状態のデフォルト設定も、電源モードは「推奨」となっていました。 そのため、ここでは他のノートPCと合わせるために「高パフォーマンス」にしてバッテリーを計測しました。 バッテリー駆動時の電源モード バッテリー駆動時間は次のようになっています。 標準的なバッテリー駆動時間だと思います。 Core i5とCore i7モデルのバッテリー駆動時間はそれほど変わらないのかなと思います。 Core i5モデル Core i7モデル 1 通常のデバイス使用時間 最大10. やや重めの作業 当サイトで計測した充電時間は次の通りです。 速い充電速度です。 旧モデルと見た目はほとんど変わりません。 背面の画像です。 スピーカーは、両サイドにあります。 音質は比較的良く、勝手に点数をつけると、10点満点で6点といったところです(音質についての評価はあくまで主観です。 ご了承下さい)。 液晶は、次の角度まで開きます。 使わないときは、カバーを図のようにしておけば、意外と省スペースです。 側面には、USBポート、USB Type-C、ヘッドフォン、Surfaceコネクトポート等があります。 また、無線LANは11ax(Wi-Fi 6)に対応しています。 ブラックのカラーの外観です。 ブラックの割には指紋も目立ちにくいです。 ポート類は少ないので、拡張性が必要な場合は、Surfaceコネクトポートに接続するを利用するといいでしょう。 ACアダプターは65Wです。 まとめ Surface Pro 7は、Ice Lakeの第10世代Coreプロセッサーを搭載した、新しいSurface Proです。 ボディサイズや質量には旧モデルからの変化はほとんどありませんが、USB Type-Cポートを搭載するなど、完成度は高まっています。 タブレットとして使える点、高性能のペンが使える点、アスペクト比3:2の高解像度液晶を搭載している点などは、従来の特徴を引き継いでいます。 Ice Lakeを搭載することで、Core i5やCore i7搭載モデルでは、グラフィックス性能がやや向上しています。 また、先代にはなかったCore i3モデルも登場しています。 RAW現像やエンコードのような高い負荷をかけるならファンを搭載したCore i7モデルがいいと思います。 また、LTE非対応、Microsoft Officeの有無を選択できないことも、デメリットとして気になる部分です。

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