唇 白い ポツポツ。 唇の裏の透明なぶつぶつについて下唇の裏に透明で1mmくらいのぶつぶつが10...

唇に白いぶつぶつが出来る原因と対処法6選

唇 白い ポツポツ

皆さん、こんにちは。 歯科にまつわる役に立つ情報を毎日配信している「どくらぼ」でございます。 本日は 舌にできたぶつぶつをテーマにお送り致します。 アナタは気がついた時に、舌に違和感を感じ、鏡で見たら何かブツブツしたものが出来ていた時はありませんか?潰していいものなのか、どうなのか迷って結局放置することも多いと思います。 しかしこのブツブツ、感染症の始まりの合図ということも十分考えられます・・・。 溶連菌という細菌に感染すると様々な症状が起きますが、その一つに舌にぶつぶつが出て痛みを起こすことがあります。 基本的に溶連菌による感染、溶連菌感染症は子供に多い病気ですが、大人でも子供から移ってしまうことがあります。 溶連菌感染症と診断された場合には、抗菌剤を服用することになります。 手足口病による感染症 手足口病も、口の中にぶつぶつが出来る感染症です。 手足口病の場合は原因はコクサッキーウイルスというウイルスで、水泡の様なぶつぶつが出来ます。 こちらも子供に多い病気ですが、大人に感染することもあります。 特に決まった治療法はなく、対症療法を行います。 川崎病による感染症 また、まれではありますが、川崎病も考えられます。 基本的に川崎病は子供しかならないと言われていますが、大人がなった症例もいくつか報告されています。 川崎病は高熱、発疹、ぶつぶつした舌、目の充血などが症状としてみられ、心臓に異常が出来ることがある難病です。 舌のぶつぶつが痛い時は精神的に不安なことがある時? 舌には元々ぶつぶつがある!? 感染症などの急性の症状がない場合でも色々な原因が考えられます。 実は、舌がぶつぶつしている、おかしい!とおっしゃって受診される患者さんはよくいらっしゃるのですが、何も問題がないことがあります。 舌って普段はわざわざ鏡で見ないですよね。 でも、実際は正常な状態でもぶつぶつがたくさんあるものなのです。 それをご存じないと、ちょっと痛みが出たから、と鏡で見てみたら、ぶつぶつがたくさんあった!癌かもしれない!と思って慌ててしまいます。 癌を恐れるあまりストレスになって痛みが出てしまうことまであります 関連記事: 舌は精神面にかなり影響を受ける 舌癌を恐れていなくても、精神はかなり舌に影響があると言われていて、ストレスが多かったり、精神病の持病をお持ちだったり、緊張が強かったりすることで、舌に痛みが出る方がいらっしゃいます。 こういった症状をお持ちの場合、抗うつ剤が効果ありと言われています。 ただ、抗うつ剤と言うと様々な副作用がありますので、簡単には服用したくない方も多いのではないでしょうか。 漢方も種類や人によっては大変効果があり、そういった治療を行う先生方もいます。 関連記事: 舌のぶつぶつが痛い時の、その他の原因まとめ 物理的刺激、アレルギー、菌によるもの、食事、渇きによるもの 感染症によるもの、精神から来るものの他に考えられるのは歯やその他のものが当たって痛みが出ることです。 物理的にとがったりして痛いこともありますし、アレルギーが関与することもあります。 原因を見つけて、その原因を除去することが必要です。 また、時々見られるのが、カンジダという菌による痛みです。 ゲル状の薬を使うことで退治が可能です。 亜鉛や鉄分、また、ビタミンB群など、特定の栄養素と舌の痛みに関連がある場合もあります。 この場合食事を変えたり、サプリメントを摂取したりすることが有効なことがあります。 口の中が乾いていると痛みが出ることもあります。 大きな病気がある場合、加齢によるもの、などから原因不明のものまで色々な理由があり、それぞれ対処方法は違います。 舌に異常がある場合 地図状舌や溝状舌など、舌に異常があるものの、特に治療の必要はない場合もあります。 地図状舌は地図のような模様が特徴的で、疲れや体の不調で出ることがあると言われています。 溝状舌は先天的なものと後天的なものがあり、後者は感染などで起こることがあります。 まれに舌癌の疑いも まれに舌癌が原因で痛みを起こしたり、前癌状態である(まだ癌ではない)白板症、半数ぐらいが癌化する紅板症、ごくまれに癌化する可能性がある扁平苔癬(へんぺいたいせん)があったりする場合もあります。 これらの病気はぶつぶつが出来る、という感じではありませんが、ぶつぶつ、という言葉は人によってとらえ方が違いますので、こういった病気がある可能性はあります。 この場合は、切除、または定期的な受診、チェックが必要となってきます。 舌にぶつぶつがある、痛い、というだけでこれだけたくさんの可能性が考えられますので、気になる際は歯医者さんや口腔外科に足を運んでみてください。 舌の治療は保険診察内なので、費用もかなり安く済みます。 おかしいな、違和感があるなと感じたら一度受診されることをオススメ致します。 以上になります。 最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。 どくらぼ編集部がお送り致しました。 関連カテゴリ• この記事に関連した診療•

次の

唇が白い場合はどこが悪い?口元で分かる体の不調部位とは

唇 白い ポツポツ

白い物体の正体は皮! 唇は他の皮膚と比べてとてもデリケートなため、皮が非常にむけやすいです。 剥がれた皮が唾液やリップクリーム、グロスなどと混ざりあい白い塊になるのです。 唇の皮がむけやすいのには皮膚の構造が関係しています。 唇は角層が薄く皮脂膜もない 唇は皮膚の一番上にある、細胞がレンガのように積み重なっている 角層という部分がとても薄くなっています。 それに加え、 皮膚の上を覆って水分の蒸発を防ぐ役割をする皮脂膜が唇にはありません。 皮脂膜というのは、毛穴の奥にある皮脂腺というところから出てくる脂肪分と汗が混ざり合ってできたものです。 唇には毛穴がなく、汗の出る穴もほとんどないため皮脂膜もないのです。 そのため水分を保つ機能も悪く乾燥しやすくなり、表面の角層の細胞のはがれ落ち方も、大きく皮がむけたようになりやすいのです。 ターンオーバーが早くデリケート 皮膚は、上から「表皮」「真皮」「皮下組織」から成り立っているのですが、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)が起こるのは一番上の 表皮の部分です。 表皮では、 新しく生まれた細胞は徐々に皮膚表面の角層まで押し上げられていき、バリア機能を果たした後、最後は垢となってはがれ落ちるというサイクルを繰り返します。 この周期は通常20代で28日と言われていますが、 唇の場合は、5日~7日程度ととても早いです。 そのため乾燥やストレスでそのリズムが崩れると、すぐにガサガサになりやすいとてもデリケートな部分なのです。 唇に白いカスがつく原因とは? 皮が白いカスとなって唇にたまってしまうのには、 口内環境に原因があります。 唾液不足、 口呼吸などで 口の中が乾燥すると口の中がねばつき、白いカスがあらわれるようになります。 唾液不足 唾液(つば)の循環が悪いと、口の中や唇が乾燥してしまいます。 たくさん話した時や、 口を開けて寝ていて口の中が乾燥した時などに口の端にカスが溜まってしまうことがあります。 また、 ストレスにより唾液の分泌が少なくなると口の中がねばつき、白い塊ができやすくなります。 口呼吸 口で呼吸している人は口の中や唇が乾燥しやすく、唇にカスが溜まるようになってしまいます。 人は通常、鼻で呼吸している状態が正常ですが、 風邪などで鼻が詰まっていて口呼吸状態になってしまっていると、口や唇に乾燥を引き起こし口がネバネバしたり、口の端に白いカスや唾液が溜まる原因になってしまいます。 また、 かみ合わせが悪く常時口が空いてしまう人も、口の中が乾燥してしまいます。 スポンサーリンク カスを予防するためにはどうしたらいいの? 唇に白い物体をつけないようにするためには、• 余分な皮がむけないように唇の状態を良くすること• 口が乾燥しないように口内環境の改善すること が必要になります。 乾燥を防いで荒れにくい唇に 唇は顔の中でも乾燥しやすく敏感になりやすいところです。 唇の荒れが進むと皮がむけやすくなるので、唇を乾燥から防ぐことが何より大切になります。 冬は特に空気が乾燥して荒れやすくなってしまうので、こまめにリップクリームを塗って水分の蒸発を防ぎましょう。 ここで大切なのは きちんと肌に合ったリップクリームを使うことです。 合わないリップクリームを使うと余計に皮がむけてしまいますし、 唇に浸透しないで残ったリップクリームが白いカスの原因になってしまいます。 何回も塗りなおさなくても唇が乾燥しないようなものを使うのがベストです。 私は エテュセのリップエッセンスaを使用しているのですが(今4本目)、 こちらを使い始めてから 唇の皮がほとんどむけなくなり、白いカスもほとんど出なくなりました。 潤いが長時間持続するので、ご飯を食べた後だけ塗りなおせば良く、コスパもいいと思います。 こちらを使っていると 唇のコンディションが整うのか、 お風呂上りなどリップエッセンスをつけていない時でも、状態の良い唇をキープできているので助かっています。 (つけすぎると余ったクリームがねちゃねちゃするので、少なめに薄くつけるだけで大丈夫です)• また、 体内の水分が不足すると唇も乾燥してしまうので、こまめに水分補給をすることも大切です。 リップスクラブで古い角質をオフする 古い角質(皮)が残っていると、それが唾液やリップクリームと合わさって白いカスになります。 そのため、定期的にリップクラブで古い角質オフしてあげるのもオススメ。 皮を無理やり剥くのではなく、 古い角質のみを優しく落とすことでターンオーバーも整い、ぷるんとした柔らかな唇になります。 私が使っているLUSHのリップスクラブは、デリケートな唇に優しいお砂糖のスクラブで香りもいいのでオススメですよ。 >> ただ、角質を取り過ぎてしまうとターンオーバーが乱れ、 唇荒れの原因にもなりますので、週一回くらいの頻度で使うようにしましょう。 鼻呼吸を意識して唾液を増やす 口が開いていると口の中が乾燥してしまうので、普段口呼吸の方は 鼻呼吸をする習慣をつけるようにしましょう。 また、 歯列矯正などで噛み合わせをよくすると自然に口が閉じやすくなります。 唾液の分泌を増やすには 唾液腺を刺激するマッサージが効果的です。 唾液が出る唾液腺には、顎下腺、舌下腺、耳下腺と大きく3つの腺がありますが、そのなかでも 耳下腺は サラサラした唾液を分泌します。 耳の少し前をマッサージすることにより、耳下腺からのサラサラした唾液の分泌を促し、口の乾燥を防ぐことが出来ます。 唾液はストレスや生活習慣の乱れによっても減少しますので、 ストレスをためないようにしたり、規則正しい生活を送ることも大切です。 やってはいけないNG習慣とは? 唇の状態が悪いと皮がむけやすくなり、結果的に白いカスが付きやすくなってしまいます。 なめたりこすったり、唇に負担をかける行為は極力控えましょう。 唇をなめる 唇が乾燥するとつい舌でなめたくなりますが、実はなめると余計に乾燥してしまいます。 唇についた唾液が蒸発するときに唇の水分まで一緒に奪ってしまうので、より乾燥してしまうのです。 さらに、せっかく 唇を保護するために塗ったリップも落ちてしまうので、唇をなめる癖のある人は気をつけましょう。 唇をこする 唇は食べたり飲んだりや唇をすり合わせたりすることで、 日常的に摩擦によるダメージを受けています。 食事後にティッシュで唇をゴシゴシこすったり、メイクを落とすときに強くこすって落とすのはNGです。 拭く時はこするのではなく、ポンポンと置くようにして汚れをティッシュに移し、メイクを落とすときは優しくクレンジングをなじませるようにしましょう。 そのままダメージを与え続けていると唇が 色素沈着を起こしてしまいます。 >> グロスをつけるときは余分な油分をオフしてから グロスや口紅をつけるとカスがつきやすくなりますよね。 むけた皮や唾液がグロスや口紅と混ざって目立つようになってしまうので、 グロスを塗る前に唇をチェックすることが重要です。 私は以前リップクリームを塗りたくった 直後にグロスを塗っていたら、数時間後口の端や裏側(歯に当たる内側の部分)に白い塊が発生していました。 私はこれで以前より白いカスが付きにくくなりました。 もしくは べたつきにくいグロスを選ぶというのも効果的です。 私が学生の時使っていた「ヌレヌレ」という美容液兼グロスは、キス専用美容液というだけあって ぷるっぷるで ツヤツヤ な唇になるのに グロス特有のべたつきが全くありませんでした。 (当時彼氏もいないのに使っていた私(笑)) べたつかない分カスもできにくいので、うるうるリップがお好みの方にはオススメです。 できるだけ出ないようにするためには、• 自分の唇に合ったリップクリームを使い、 皮がむけにくい状態の良い唇をキープすること• 口呼吸を極力控え、唾液の分泌を促し、 口の中を乾燥させないこと が大切です。 唇は体の不調が出やすい部分でもあるため、 栄養バランスの良い食事や十分な睡眠をとって健康にも気を使いましょう。 また、接客業などで長時間話すときは、 水分を多めにとって口が乾燥しないようにするとねばつきが抑えられます。

次の

唇にぶつぶつが出来る6つの原因!痛くないのは病気?

唇 白い ポツポツ

白い物体の正体は皮! 唇は他の皮膚と比べてとてもデリケートなため、皮が非常にむけやすいです。 剥がれた皮が唾液やリップクリーム、グロスなどと混ざりあい白い塊になるのです。 唇の皮がむけやすいのには皮膚の構造が関係しています。 唇は角層が薄く皮脂膜もない 唇は皮膚の一番上にある、細胞がレンガのように積み重なっている 角層という部分がとても薄くなっています。 それに加え、 皮膚の上を覆って水分の蒸発を防ぐ役割をする皮脂膜が唇にはありません。 皮脂膜というのは、毛穴の奥にある皮脂腺というところから出てくる脂肪分と汗が混ざり合ってできたものです。 唇には毛穴がなく、汗の出る穴もほとんどないため皮脂膜もないのです。 そのため水分を保つ機能も悪く乾燥しやすくなり、表面の角層の細胞のはがれ落ち方も、大きく皮がむけたようになりやすいのです。 ターンオーバーが早くデリケート 皮膚は、上から「表皮」「真皮」「皮下組織」から成り立っているのですが、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)が起こるのは一番上の 表皮の部分です。 表皮では、 新しく生まれた細胞は徐々に皮膚表面の角層まで押し上げられていき、バリア機能を果たした後、最後は垢となってはがれ落ちるというサイクルを繰り返します。 この周期は通常20代で28日と言われていますが、 唇の場合は、5日~7日程度ととても早いです。 そのため乾燥やストレスでそのリズムが崩れると、すぐにガサガサになりやすいとてもデリケートな部分なのです。 唇に白いカスがつく原因とは? 皮が白いカスとなって唇にたまってしまうのには、 口内環境に原因があります。 唾液不足、 口呼吸などで 口の中が乾燥すると口の中がねばつき、白いカスがあらわれるようになります。 唾液不足 唾液(つば)の循環が悪いと、口の中や唇が乾燥してしまいます。 たくさん話した時や、 口を開けて寝ていて口の中が乾燥した時などに口の端にカスが溜まってしまうことがあります。 また、 ストレスにより唾液の分泌が少なくなると口の中がねばつき、白い塊ができやすくなります。 口呼吸 口で呼吸している人は口の中や唇が乾燥しやすく、唇にカスが溜まるようになってしまいます。 人は通常、鼻で呼吸している状態が正常ですが、 風邪などで鼻が詰まっていて口呼吸状態になってしまっていると、口や唇に乾燥を引き起こし口がネバネバしたり、口の端に白いカスや唾液が溜まる原因になってしまいます。 また、 かみ合わせが悪く常時口が空いてしまう人も、口の中が乾燥してしまいます。 スポンサーリンク カスを予防するためにはどうしたらいいの? 唇に白い物体をつけないようにするためには、• 余分な皮がむけないように唇の状態を良くすること• 口が乾燥しないように口内環境の改善すること が必要になります。 乾燥を防いで荒れにくい唇に 唇は顔の中でも乾燥しやすく敏感になりやすいところです。 唇の荒れが進むと皮がむけやすくなるので、唇を乾燥から防ぐことが何より大切になります。 冬は特に空気が乾燥して荒れやすくなってしまうので、こまめにリップクリームを塗って水分の蒸発を防ぎましょう。 ここで大切なのは きちんと肌に合ったリップクリームを使うことです。 合わないリップクリームを使うと余計に皮がむけてしまいますし、 唇に浸透しないで残ったリップクリームが白いカスの原因になってしまいます。 何回も塗りなおさなくても唇が乾燥しないようなものを使うのがベストです。 私は エテュセのリップエッセンスaを使用しているのですが(今4本目)、 こちらを使い始めてから 唇の皮がほとんどむけなくなり、白いカスもほとんど出なくなりました。 潤いが長時間持続するので、ご飯を食べた後だけ塗りなおせば良く、コスパもいいと思います。 こちらを使っていると 唇のコンディションが整うのか、 お風呂上りなどリップエッセンスをつけていない時でも、状態の良い唇をキープできているので助かっています。 (つけすぎると余ったクリームがねちゃねちゃするので、少なめに薄くつけるだけで大丈夫です)• また、 体内の水分が不足すると唇も乾燥してしまうので、こまめに水分補給をすることも大切です。 リップスクラブで古い角質をオフする 古い角質(皮)が残っていると、それが唾液やリップクリームと合わさって白いカスになります。 そのため、定期的にリップクラブで古い角質オフしてあげるのもオススメ。 皮を無理やり剥くのではなく、 古い角質のみを優しく落とすことでターンオーバーも整い、ぷるんとした柔らかな唇になります。 私が使っているLUSHのリップスクラブは、デリケートな唇に優しいお砂糖のスクラブで香りもいいのでオススメですよ。 >> ただ、角質を取り過ぎてしまうとターンオーバーが乱れ、 唇荒れの原因にもなりますので、週一回くらいの頻度で使うようにしましょう。 鼻呼吸を意識して唾液を増やす 口が開いていると口の中が乾燥してしまうので、普段口呼吸の方は 鼻呼吸をする習慣をつけるようにしましょう。 また、 歯列矯正などで噛み合わせをよくすると自然に口が閉じやすくなります。 唾液の分泌を増やすには 唾液腺を刺激するマッサージが効果的です。 唾液が出る唾液腺には、顎下腺、舌下腺、耳下腺と大きく3つの腺がありますが、そのなかでも 耳下腺は サラサラした唾液を分泌します。 耳の少し前をマッサージすることにより、耳下腺からのサラサラした唾液の分泌を促し、口の乾燥を防ぐことが出来ます。 唾液はストレスや生活習慣の乱れによっても減少しますので、 ストレスをためないようにしたり、規則正しい生活を送ることも大切です。 やってはいけないNG習慣とは? 唇の状態が悪いと皮がむけやすくなり、結果的に白いカスが付きやすくなってしまいます。 なめたりこすったり、唇に負担をかける行為は極力控えましょう。 唇をなめる 唇が乾燥するとつい舌でなめたくなりますが、実はなめると余計に乾燥してしまいます。 唇についた唾液が蒸発するときに唇の水分まで一緒に奪ってしまうので、より乾燥してしまうのです。 さらに、せっかく 唇を保護するために塗ったリップも落ちてしまうので、唇をなめる癖のある人は気をつけましょう。 唇をこする 唇は食べたり飲んだりや唇をすり合わせたりすることで、 日常的に摩擦によるダメージを受けています。 食事後にティッシュで唇をゴシゴシこすったり、メイクを落とすときに強くこすって落とすのはNGです。 拭く時はこするのではなく、ポンポンと置くようにして汚れをティッシュに移し、メイクを落とすときは優しくクレンジングをなじませるようにしましょう。 そのままダメージを与え続けていると唇が 色素沈着を起こしてしまいます。 >> グロスをつけるときは余分な油分をオフしてから グロスや口紅をつけるとカスがつきやすくなりますよね。 むけた皮や唾液がグロスや口紅と混ざって目立つようになってしまうので、 グロスを塗る前に唇をチェックすることが重要です。 私は以前リップクリームを塗りたくった 直後にグロスを塗っていたら、数時間後口の端や裏側(歯に当たる内側の部分)に白い塊が発生していました。 私はこれで以前より白いカスが付きにくくなりました。 もしくは べたつきにくいグロスを選ぶというのも効果的です。 私が学生の時使っていた「ヌレヌレ」という美容液兼グロスは、キス専用美容液というだけあって ぷるっぷるで ツヤツヤ な唇になるのに グロス特有のべたつきが全くありませんでした。 (当時彼氏もいないのに使っていた私(笑)) べたつかない分カスもできにくいので、うるうるリップがお好みの方にはオススメです。 できるだけ出ないようにするためには、• 自分の唇に合ったリップクリームを使い、 皮がむけにくい状態の良い唇をキープすること• 口呼吸を極力控え、唾液の分泌を促し、 口の中を乾燥させないこと が大切です。 唇は体の不調が出やすい部分でもあるため、 栄養バランスの良い食事や十分な睡眠をとって健康にも気を使いましょう。 また、接客業などで長時間話すときは、 水分を多めにとって口が乾燥しないようにするとねばつきが抑えられます。

次の